読むインパクトの効果が強い電報

入学式や卒業式の際には、よく電報が読み上げられますよね。
また、結婚式の祝電、葬式の際の弔電など、われわれの生活の中で電報に触れる機会は少なくありません。

文字だけじゃない想い

でも、実際に自分で電報を送ったことのある人というのは案外多くはないのではないでしょうか。
だから電報を利用する際の仕組みや料金についてはよく知らないという人もいるようです。
まず料金ですが、基本的にはメッセージの文字の量によって決まります。
25文字数までは基本料金で、あとは5文字ごとに金額が加算されていきます。
また慶弔用と一般用とでは慶弔用のほうが若干高くなります。
これに台紙の代金とオプションの有無で料金が決定します。
台紙は最近では非常に多くの種類があり、祝電も弔電もポストカードのようなものから人形や額、オルゴール、花束など多岐に亘っています。
とはいえ電報なんてあまり送る機会がないという人も多いかと思いますが、だからこそ、友達や恋人の誕生日などに素敵な台紙を選んで送ればインパクト効果抜群ですよ。