祝福を倍増させるバルーン電報

結婚式に出席できなくても、電報を送ることで新郎新婦を祝福することができます。

台紙選びも楽しい

近頃はメッセージだけでなくいろいろな台紙が用意されているので、それらを利用すればお祝いの気持ちを伝えることも簡単です。
台紙といってもポストカード風のオーソドックスなものから、ぬいぐるみや額、押し花やブリザーブドフラワーなどまるでプレゼントといえるような電報もあります。

こういった台紙は式場に置いておけば華やかですし、式が終わった後は持ち帰って新居に飾っておくこともできます。
たくさん種類があるので、どれが喜んでもらえるか悩みながら選ぶのも楽しいですし、受け取った側も送ってくれた人の思いやりを感じることでしょう。

最近流行りのバルーン電報などは数日前の予約が必要だったり配達地域が限定されることもありますが、電報は基本的に日本中のどこからでもすぐに送ることができる点がメリットです。
値段はさほど掛からないのですが、受け取った時の感激はそれに勝るものがあるでしょう。

いろいろな祝電

特に近年の主流は、メッセージだけでなくいろいろな「台紙」付きの電報です。
台紙といってもポストカードのようなおしゃれなカード式のものから、ぬいぐるみや額、プリザーブフラワーなどのついたものもあります。
そして最近流行りなのが、バルーン付きの電報です。
二人の愛を表現するハート型のものから新郎新婦を形どったカップル人形のものまで、いろいろな種類があります。
ただメッセージだけのカードよりもそれらは会場に飾っておいて盛り上げることができますし、のちのちまで残して記念の品やプレゼント代わりともなります。
電報というと郵便局というイメージがありますが、バルーンなどはネットで注文を受け付けているところもあります。
いずれにせよ結婚式場や披露宴会場に直接届けてもらうこととなるので、日にちや時間、新郎新婦の名前などを間違えないように発注しましょう。
事前に会場のスタッフにそれらが届く予定であることを伝えておくと、ややこしい事態を回避できますよ。

バルーン電報で印象付ける
電報というと文字だけでそっけないイメージがありますが、最近ではおしゃれなものもたくさんあります。
デコレーションされたカードといったものはもちろん、プレゼントや花束などと一緒に送れるので、シチュエーションにあわせて選んでみましょう。

電報を利用する機会の多いのは、やはり結婚式ではないでしょうか。
そんなときならなおさら普通の電報よりも会場に飾れたり持ち帰って飾ったりできるもののほうが印象的ですし、贈り物としても使えます。
そんな中、近頃人気なのがバルーン電報です。
ハートの形のバルーンからアニメのキャラクターや動物のかたちをしたもの、新郎新婦を形どったものなど、さまざまなバルーンが電報とともに届けてもらえます。
きっと結婚式が盛り上がるに違いありません。
もちろん結婚式だけでなく、各種パーティなどでも喜ばれることでしょう。
大きさも天井に届くようなものから、卓上サイズまでさまざまです。
友達や恋人の誕生日にさりげなくバルーン電報が届くなんていうのも、ちょっとインパクトがあってさらに嬉しいものです。